2009年03月02日

トランスフォーマー コレクション

現在入手困難な初期シリーズ(初代トランスフォーマー、2010)玩具を、当時の視聴者向けに復刻する企画である。コレクションの名の通り、パッケージはナンバリングされ、統一されたデザインに変更。またキャラクターカード、アニメ展開などの情報を記載したファイルカードが追加されている。本体の仕様はほぼ当時のままであるが、特典として武器などが追加されたものも存在する。統一パッケージに納まりきらぬ品は復刻版でリリースされる。

なお復刻の際にはリカラー、仕様変更された特別キャラクターが限定版としてe-Hobby限定で発売されることが多い。中には元ネタであるダイアクロン当時のカラーに新たな設定が加えられ発売されたものもある。

2002年
01: 副官マイスター
表情が当時のものとは異なる。
02: 戦略家プロール
03: 戦士スキッズ
単体で発売されるのはこれが初。
04: 戦士トラックス
05: 戦術家スモークスクリーン
パッケージイラストは海外ドリームウェーブ版の流用でなく新規に描き下ろされた。
06: 破壊大帝メガトロン
復刻版の完全版に追加武器エナジーメイス、特製マウスパッド、デストロンシール付属。

2003年
07: 戦士ランボル
三度目の復刻となるが、塗装の一部が以前と異なる。
00: 総司令官コンボイ
追加武器エナジーアックス、ファイルカードのバインダー付属。
08: 救助員インフェルノ
サイバトロンステッカー付属。
09: 航空参謀スタースクリーム
アニメに準じた明るい色彩となる。デストロンの紋章も逆向きに印刷されやはりアニメ通り。
追加武器メガトロンガンモード、DVD付属。
10: 情報参謀サウンドウェーブ
カセットロン空中破壊兵コンドル付属。
11: 輸送参謀アストロトレイン
初期販売された白黒版(後期は紫がアクセントに加わった)。

2004年
12: ミニボット6体セット
通信員アダムス、戦士ワーパス、戦士パワーグライド、技術者ドラッグ、探査員ギアーズ、情報員バンブル(顔をアニメ版に改修)のセット。
13: 騎士ホットロディマス
日本では未発売だったターゲットマスター版として復刻。
14: 偵察員ハウンド
15: 連射員ステッパー
16: インセクトロン
諜報工作兵キックバック、電子工作兵シャープネル、心理工作兵ボンブシェルのセット。エネルゴンキューブ3個付属。また、当時羽根の先が円く改修されていたキックバックは、ダイアクロン時の尖った羽根に戻された。

2005年
17: 空陸参謀ブリッツウイング
丸く改修されていた剣の形状がダイアクロン時代のものに戻された。
18: 情報参謀サウンドブラスター
カセットロンの空中破壊兵バズソー、諜報破壊兵ジャガー付属。
19: 科学者サイバトロンパーセプター
20: フューチャーサイバトロン
戦士チャー、サヴァイバリストウィーリーのセット。チャーは日本では未発売だったターゲットマスター版。

2006年
21: 通信員ブロードキャスト
カセットボット追跡員スチールジョー付属。

限定版
特筆が無い限り、オンラインショップe-Hobbyで販売された限定品。振られたナンバーは、初期玩具ラインナップに準じて割り振られたもの。e-Hobby限定品は、先行してイベントなどで販売されていた『コレクターズエディション』のパッケージが用いられている。

2002年
06: ゴールドマイスター
08: ストリーク・アニメカラー
金メッキされたマイスターと、プロールの同型であるストリークのアニメ準拠色替品の2体セット。
94: ウーマンサイバトロン陸空戦闘員ロードレイジ
95: サイバトロン大使クロスカット
トラックス、スキッズのリカラー。どちらも前身である『ダイアクロン』カラーに準じており、クロスカットはこれまでトランスフォーマーとして発売されていなかった「ホンダシティR」が原型。
ブラックトラックス
同年ミリオン出版より発売された『トランスフォーマー・ザ・コミックス』の懸賞品。

2003年
08: シルバーストリーク
ストリークの銀メッキ版。
93: クローン兵士メガプレックス
『G-2』期のクローン兵士設定を踏襲した色替品。本体はかつての日本版メガトロンが基本になっている。
90: 歩哨タイガートラック
黄色のランボル(『ダイアクロン』仕様)。フィギュア王誌上販売。
91: 警察官 (Police Officer) クランプダウン / Clamp Down
92: 特別捜査官 (Special Investigator) ディープカバー / Deepcover
ランボルの仕様変更品(『ダイアクロン』仕様)。パトカーのクランプダウンと、黒色のディープカバー2体セット。
88: 輸送・資源探査員 (Transport/Resource Exploration) ロードホーラー / RoadHauler
89: 航空宇宙兵 (Aerospace Warrior) サンストーム / Sunstorm
2体セット。インフェルノの仕様変更であるグラップルの黄緑リカラー(「オメガ・スプリームの秘密」でビルドロンが元サイバトロンであったことに因んでの同色)、ロードホーラーという名は第一話において崖から転落したハウンドを引き上げているグラップルそっくりのクレーン車が、アメリカではホーラーと呼ばれていたことに由来する。
サンストームはジェットロンのオレンジリカラー。デストロンセイバートロン保安部隊の一隊員を思わせる(アニメ一作目の初期に良く似たカラーリングのジェットロンが登場)。
後にサンストームは、2008年10月に受注生産という形で再発売が決定した。
テリーヌ レーション パドック コラール ランド ブリス しし唐 レッド ダラス バスタ クロノグ ティング ドライ フルカップ ゴッド ハイド カナン シダレ りつりん ひぼう チカフ ナーバス なかふら ヨゴリーノ 高菜 ドアボーイ フレナ ユズリハ 潮の香り ブラック やしゃ オリンピピ ヤラピン イスア スラム ミラージュ ビート ワイポ クローニ オゾンホ プラン シトラス やなだに テラピア セレクト バック カイドウ バルブトゥ シティ あきう

2004年
48: 輸送参謀アストロトレイン・プロトカラー
アニメ版カラー。当時初期海外パンフレットに掲載されていたもの。
84: 次元探査実験部隊G1ゴーボッツ (Dimensional Exploration Researchers: Generation One Gobots)
ミニボットのリカラー。サイバトロンのパスファインダー(アダムス青色)、スモールフット(ギアーズ黄色)、ロードチェンジャー(ドラッグ黒)とデストロンのトレッズ(ワーパス緑)、バグバイト(バンブル白)、バッドボーイ(パワーグライド白)の6体セット。
各ロボットの名称はe-HOBBYサイトでの告知の初期段階のみ掲載されていたが、2週間程度で削除され、実際の製品にはキャラクター名は一切掲載されていない。これらの名称が全て「マシンロボ」の海外版である「ゴーボッツ」に由来する事から、なんらかの問題があったものと推測される。また、アダムス、ワーパス、パワーグライドのリカラー元ネタは、カタログに掲載された初期カラー。
77: ジャンキオン傭兵 (Mercenary) デトライタス / Detritus
ハウンドのデザートカラー。両陣営のエンブレムシールが同梱。パッケージはデストロン。
73: インセクトロン・クローンアーミー侵略尖兵 (Invader) ショットホール / Shot Hole
74: インセクトロン・クローンアーミー突撃砲兵 (Assault Gunner) サルボー / Salvo
75: インセクトロン・クローンアーミー追跡猟兵 (Hunter-Seeker) ザップトラップ / Zap Trap
キックバック、ボンブシェル、シャープネルの『ダイアクロン』カラー3体セット。

2005年
72: クインテッサ宙挺降下兵 (Quintesson Spaceborne Trooper) オーバーチャージ / Overcharge
ブリッツウイング『ダイアクロン』カラー。テラーボット (Terrorbot) なる、デストロン兵士の祖先から発展した自律戦闘ロボット。サイバトロン、デストロンのみならず、クインテッサ、ユニクロン陣営、地球防衛軍のエンブレムシール付き。
秘密警察隊コバルトセントリー
69: 強制執行官 (Enforcer) ハウルバック / Howlback
70: 情報統制官 (Information Control) ガーボイル / Garboil
カセットロンのジャガー、コンドルのリペイントセット。
68: デストロン元軍事執政官マグニフィカス / Magnificus & 兵士ガミード / Ga'Mede
パーセプター黒(前身『ミクロチェンジ』カラー)と、2004年『ミクロマン』素体の仕様変更品セット。
67: 貨物搬送員 (Freight handler) オライオンパックス / Orion Pax & ダイオン / Dion
チャー、ウィーリーのリカラー。コンボイの前身オライオンパックスとその友人をイメージしたもの。

2006年
C-116: 通信員 (Communications / Cassette-bot Leader) ツインキャスト / Twincast
元ウーマンカセットロンの潜伏工作兵 (Sleeper Agent) フリップサイズ / Flip Sides付属。
サウンドブラスターと同じくパワーアップ版商品であるが、e-Hobby限定という扱いになった。フリップサイズの設定との兼ね合いからかデストロンパッケージで発売。

2009年02月11日

True Crime(トゥルー・クライム)

ニコラス・カン:ゲームの主人公でE.O.D.捜査官。通称ニック。捜査中に問題をおこしたらしく、停職処分となっていた。父親の失踪に疑問を抱いている。実名はニコラス・ウィルソン。父親の蒸発で名前をカンに変えた。LAが生まれ故郷。
ケアリー:ニックの弟。LAでいくつもの道場を開いている。何者かに誘拐される。
ヘンリー:ニックとケアリーの父親。何者かに殺された。
ロージー・ベラスコ:ニックの相棒兼お目付け役のエリート刑事。ニックとは犬猿の仲。ニックの相棒になるはずだったが本人が嫌がり、ニックの情報係となった。
チーフ:ニックとロージーの上司。冷静沈着。
マスターソン:FBI捜査官。ニックのやり方に反感を持っている。
ウー爺さん:チャイナタウンの長老。ニックが追う事件の秘密を知っているらしい。年齢は342歳。いろいろ魔法を使えるらしい。
ビック・チョン:チャイニーズマフィアのボス
ロッキー:ロシアンマフィアのボス
将軍:北朝鮮軍の将軍。ロシアと中国と組んで偽札を作っていた。ロシアとは完璧なパートナー。(日本版TRUE CRIMEでは某国軍の将軍となっているが英語版ではNorth Korea Army北朝鮮陸軍の将軍と字幕表示される)
ラファティー ロッキーと組んだ警官。
逃走の大地 ロゴス クキン タラン ハンマー ベニア 琥珀の月 ガブリエル アフタン フリーダム アイド いせい レインボー カスタ シャックル 天応最適 スポー マンバ てんびん ミュンヘン ガラニン ドリン ブルドー 春玉 バンニン 青い ドレス ブラン ビデオ メンタリ サーペント ビットト ドルフィン ピクトブ ルドベ サーコー 市松模様 ミントン マルタ リタイ バッテ ブラシ トルコ石 ネート オフチュ シンド ウース ミツマタ ラッシュ ちずい魚

内容について
GTA3発売以降みられるようになった3Dで作られた都市を動き回るアクションゲーム。基本的には主人公を操作する。街中を走る車やバイクを奪って乗れるなど、GTAシリーズと似ているところは多い。しかしこのゲームは主人公が警察官なので無闇に一般民や治安維持部隊などを殺害するとペナルティが与えられる。ペナルティの内容については以降に記す。

True Crime Streets of LA の特徴
舞台となるロサンゼルスを実際の建物の大きさや面積を実際に基づいて再現している。
主人公は警官なので、自由行動ができるときは街中で発生する様々な事件に対処することができる。
事件を解決するとポイントが貯まり、一定以上になるとランクが上がり、様々な新しいスキルを獲得できる
スキルには銃器の取り扱いに関するもの、運転に関するもの、格闘技術に関するものがある。
無闇に人を殺したり、警官を攻撃したり、無抵抗の犯人を殺すなどするとバッドポイントが貯まり、バッドゲージが増える。ゲージが増えすぎると時間経過でポイントが減るまで 自分が警察に追われる。
ミッションで失敗しても次に進める。
成功と失敗でその後のシーンが大きく変化する。

犯人逮捕までの流れ
ロサンゼルス内を移動していると無線がはいる。無線では犯罪の内容などが説明される。そしてすぐさま現場に急行する。喧嘩などの場合は犯人は銃を持っている事が少ないが、発砲事件の場合、犯人はかならず銃をもっている。気を付けなければいけないのがこちらに危害を加えていないのに犯人を殺害してしまうとバッドポイントとなりポイントを減らされてしまう。逆に犯人に致命傷を負わせずに逮捕できたならグッドポイントとなりポイントが増える。また犯罪の内容が銃撃戦の場合、犯人を射殺してもバッドポイントにはならない。しかしその銃撃戦に治安維持部隊(警官やSWATなど)が参加していて、犠牲をだしてしまった場合バッドポイントになってしまう。
True Crime:New York City
以下NYC。 Street of LAの続編。2005年11月15日Activisionからプレイステーション2とXboxそしてゲームキューブで発売されたゲームソフト。 PCでは、2006年3月24日発売。日本語版はスパイクから2006年7月27日にプレイステーション2で発売された。
舞台はニューヨーク。ストリートギャングの主人公は何者かの仕掛けた罠により父と共に命を落としかけ、またその時に助けてくれた恩人のテリー刑事を殺害される。何者の意図によるのか、その秘密を追う。

主な登場人物
マーカス・リード
元ストリートギャングでニューヨーク市警察路上犯罪課の刑事で本作の主人公。2000年、自分と父に仕掛けられた罠で瀕死を負うが、テリーに助けられ警官となる。そして警察官となり5年が経つ2005年に昇進試験で合格しテリーのコネで組織犯罪課に入る。しかし捜査中にテリーが殺されビクターのはからいで路上犯罪課に飛ばされてしまう。ガブリエルと協力し単独でテリー殺害の真実を追究する。
イサイア・リード
かつて裏社会で"King"とあだ名された大物で、マーカスの父。マーカスと共に殺されそうになった後、特別扱いで収監。服役中だが、キングの力は衰えておらずマーカスの情報提供者でもある。
テレンス・ヒギンズ
ニューヨーク市警察組織犯罪課の刑事。通称テリー。マーカスの恩人であり、マーカスを組織犯罪課に呼んだのが彼である。事件の捜査中に何者かに殺害される。しかし彼こそが市警本部のスパイで捜査から逃げるため自分を偽造死したのであった。ビクターが逮捕された後、マーカスの元に現れ2人で逃げようともちかけるがマーカスに断られる。バットエンディングではそのまま地下鉄でマーカスに頭を撃たれ
死亡。グットエンディングでは、マーカスから逃げ列車内で銃撃戦を起こし列車の車両を外し逃げようとするが線路を撃たれ脱線し車両が爆発し死亡。
ビクター・ナバロ
ニューヨーク市警察組織犯罪課の責任者。テリーの勧めで渋々マーカスを部下にするが、テリー死亡後はすぐに路上犯罪課に飛ばしてしまう。婚姻はしてるが市内に住んでおらず電車通勤でグランドセントラル駅の125番ロッカーに私物を入れてる。マーカスは4つの犯罪組織のボスからの情報でビクターを犯人と断定しマーカスとガブリエルがロッカーを調べ偽札が出てきた。グットエンディングでは、そのままFBI捜査官に逮捕され連行された。バットエンディングではあまりの怒りに捜査官から銃を奪いガブリエルを撃ち地下鉄の列車内でマーカスと乱闘する。その後、マーカスに殺害された。マーカスはビクターは犯人ではないと思いながらも嫌いだっため殺害された。
しかし彼は犯人ではなくテリーが仕掛けはめられたので彼は、冤罪であった。
ディーナ・ディクソン
ニューヨーク市警察路上犯罪課の責任者。飛ばされてきたマーカスに、市内で頻発する路上犯罪の取締り強化を指示する。
ガブリエル・ホワイティング
FBI捜査官。市警察内部にいるスパイの内偵をしており、マーカスにテリー殺害にもその者たちが関与していることを指摘し、内偵に協力させる。4つの犯罪組織のボスを逮捕しマーカスからビクターが犯人だと聞かされ捜査令状をつくりグランドセントラル駅でビクターを呼び出した。グットエンディングでは、ビクターを逮捕し連行させマーカスがテリーを殺害し終府をうつ。バットエンディングでは逮捕に納得いかないビクターに逆上され部下の拳銃で撃たれ生死は不明。ヘビースモーカーでもある。

NYCの特徴やLAとの違い
警察の仕事
給料が導入され、プレイヤーは犯人を逮捕したり昇進したりするたびに警察からお金をもらえる。そのお金でいろいろなものを購入する。
市内はいくつもの分署管轄区に分かれていて各管轄には犯罪発生率があり、自由行動時にパトロールをし、犯罪を取り締まり続けることで犯罪発生率が低下。一定以上の犯罪を取り締まると「安全」の状態になる。全管轄を「安全」にすることが、主人公が上司から課せられている基本的な任務である。またセントラルパークを除く各管轄には最低一つの交番があり、そこでは自分の車を出す、証拠を提出する、給料を貰うと言ったことができる。
私服でパトロールをして事件に対応する時、銃を出したり発砲することで、制服警官が犯罪者と誤解し銃で撃ってくる。この時にバッジを見せれば警官たちはそれをやめるが、主人公が制服を着用していることで誤解を最初から避けることも可能。
バッドゲージが一杯に貯まった状態でヒットポイントが0になると、不祥事に対する処分としてパトロールオフィサーに一時的に降格させられる。降格中は着用できる服は制服のみでロッカーは使用できず、また自分の車両を市警の車庫から出すこともできない。降格は市内で容疑者を3人逮捕することで解除される。
街で起きる事件は多様になり、さらに建物の中でも事件が起きるようになった。強盗、暴力、強姦、ガサ入れなどがあり、また室内には犯罪の証拠物が残されていることもある。証拠物を回収して市警に提出すると、昇進に必要なキャリアポイントと給料が得られる。また市警に提出せずに質屋に横流しすることも可能で、市警に提出よりはるかに多いお金を得られるが犯罪発生率に悪影響があり、またバッドポイントも増える。あまりに一度に大量の物資を横流しすれば、ゲージが一気に上限まで上がってしまい警察に追われる。
ある程度物語が進むと、主人公は上司から違法なストリートレースや賭け闘技場の取締りを命じられる。街中にそれらに参加申し込みをするポイントが現れ、掛け金を払って参加、勝利すれば掛け金に応じた賞金を貰う。全ての試合で勝利すると、主催者との勝負になる。

車両
バイクに乗れるようになった。
いくつかの覆面パトカーベース車両や、一般車両の気に入ったものを給料から購入できる。警察車両は市警本部内にある車両係か交番で、それ以外の一般車両は市内に点在するカーディーラーで購入する。最初に一台だけ、フォード・クラウンビクトリア・ポリスインターセプター覆面仕様風の覆面パトカーを貰う。
車両の破損は街にある修理工場で有料で修理することができ、また一般車などはここで刑事用改造を施しサイレンとパトライトを装着することで、覆面パトカーにできる。一部の車両はグレードアップの改造することができ、外観や性能を変えられる。

武器・戦闘関連
LAではスキルアップごとに自分の拳銃がパワーアップしていったが、NYCでは武器の種類が大幅に増え、購入することでそれらを装備することが可能となった。武器は市警本部の武器庫、もしくは街にあるガンショップで購入する。武器の種類は拳銃や自動小銃、サブマシンガン、ショットガン、狙撃銃など警察の装備としてよく知られているものから、街のガンショップでしか買えない対戦車ロケット砲、ガトリングガン、マグライト、ナイフ、マチェット、地雷、手榴弾など強力なもの、また離れた相手に針を撃ちこんで電撃を加えるスタンガンや警棒、電撃を加えられるスタンスティック、マグライト、閃光手りゅう弾、麻酔銃などの非致死性武器もあり、相手を安全且つ生け捕りにするのに役立つ。一度に持ち運べる装備には限りがあって、持てない分については自分が持っている車のトランクに保管されており、トランクを開けて武器の持ち換えができる。警察の武器庫では有料でガンスキルが学べ、各階級ごとに一つのスキルがある。
支給品の38口径の自動拳銃以外の銃は弾数制限があり、撃ち尽くすと弾薬を補給するまで使用することができない。弾薬の補給は自分の車のトランクを開けるか、市警本部に戻ることによって行われる。
片手で扱える拳銃などは同じ銃を2丁揃えることで、両手撃ちができる。
格闘技は空手、テコンドーなどいくつかのスタイルがあり、好きなスタイルと特別な技を街にある道場でお金を払って習得できる。ただしスタイルの総数より実際に覚えられる数が少ないので、覚えられるだけの数を覚えてしまうと、新たなスタイルを得るためにはいずれかと入れ替える必要がある。
格闘技は強攻撃(□)と弱攻撃(×)、□+×でのとび蹴り、相手の腕を掴んで(○)攻撃した時の技、そして道場で購入できる各スタイルごとの特別な技で、前作のようなコンボ入力の技と言うものはない。ただし敵の残りヒットポイントが少ない時に弱攻撃を3連発で決めると画面下に横長のゲージが現れ、それが消える前に□や×を連打をしてゲージを高めると、強力なダメージを相手に負わせる攻撃をする。
一撃必殺の暗殺技が使えるようになった。敵がこちらに気づいていない時にしゃがみ(L3)状態で移動すると、正面に行かない限り接近しても気づかれない。この時に背後に回りこみ、○や×で攻撃すると暗殺技で敵を即死させる。敵のアジトに侵入するようなミッションでは役に立つが、バッドポイントが少し増える。

買い物や交通
市内には多くの店があり、主人公は後述の武器や服の他、ヒットポイント回復のために食料品や医薬品を買える。前作では街中を自由行動している時のヒットポイント回復は薬局で薬を買うのみであったが、今作では露店や食料品店、薬局、ファーストフード店など色々ある。品物は薬をはじめとしてコーヒーとドーナツのセット、フィッシュアンドチップス、サンドウィッチ、ワイン、ホットドッグなど様々だが、高いものほどヒットポイントの回復量も大きい。この店は先述の犯罪発生率が高いと開いているものが少なくなり、犯罪発生率の低下によって増えていく。
主人公の着替えが可能となり、市警本部地下のロッカーで着替えられる。スタート時点で装着できるのは私服1種類と制服のみだが、街にあるブティックで服を購入することで、ロッカー内にある服の種類も増えていく。
タクシーや地下鉄といった交通機関を使うことにより、遠隔地でも一瞬で移動できるようになった。タクシーの方が地下鉄より高く、南北に細長いマンハッタンの端から端まで移動すると、およそ40~50ドル程度。その代わり、どこでも好きなところに移動できる。地下鉄はタクシーより安価だが、駅から駅までしか移動できない。
CD店でCDを購入すると、乗車中にかかるBGMを変更できる。

LAとNYCの全体的な比較
上記のようにゲームの内容についてはLAとNYCは違うところが多いが、全体的の雰囲気を比較してみてもかなり違うところがある。 LAは先述のようにストーリーの分岐があるが、進め方によっては、現実にはありえないもの例えば地底に住む巨大な炎の竜を主人公が銃で倒す、超能力者が出てくるなど、かなりファンタジー要素が強い内容にもなっている。一方でNYCはボスとなる犯罪者が劇場の舞台装置に乗ってその搭載兵器で主人公を攻撃してくるといったことはあるが、前作のようなファンタジーに振った流れはなく、元ストリートギャングの警官が仇を追求していく趣旨に徹している。このように両者はアクションゲームという土台と、そのための操作やシステムは共有するところがありながらも、前作はLAを舞台にした荒唐無稽さも許容しアクションをひたすら追求したゲーム、今作はニューヨークを舞台にし、ストリートの雰囲気を前面に出したハリウッド映画的ポリスアクション、ぐらいの違いがある。よって、いずれかを遊んで楽しんだものがこれを知らず、同じシリーズだからともういずれかに手をつけると違和感を覚えるかも知れない。

LAPDとNYPD
Los Angeles Police DepartmentとNew York City Police Departmentはいずれもアメリカの市における自治体警察。アメリカは日本の市に相当するCityにPolice Departmentが置かれ、州が持つ犯罪の捜査、逮捕、取調べなどの法執行権を行使する。またロサンゼルスもニューヨークも大都市なのでLAPDは約17,000人、NYPDは約35,000人の職員を擁し、その規模は日本の都道府県警察に匹敵するので、日本人が想像する「市の部局」といった印象からするとかなり大規模と言える。ゲーム内では権利上の関係からかLAではパトカーのドアについている市章(実際のパトカーの市章)が省かれていて、またNYCでは全体を通して市警察名称の省略形は「PDNY」と表記され、マーカスが着用する制服上腕部のワッペンでは中央部のしるし(NYPDのワッペン)も変更されていた。

2009年01月26日

ふしぎ星の☆ふたご姫

『ふしぎ星の☆ふたご姫』(ふしぎぼしの ふたごひめ ☆は発音しない)は、日本のアニメ作品。およびそれを原作とした阿南まゆきによる同名の漫画作品。双子のプリンセスの成長と冒険を描いた物語である。

テレビ東京系で2005年4月2日から2006年3月25日まで放送された。放送時間は土曜10:00 - 10:30、BSジャパンは火曜18:55 - 19:25、AT-Xでの初回放送は火曜10:00 - 10:30(再放送は月曜19:30 - 20:00)。2007年4月26日よりバンダイチャンネルキッズで二週間に一回、4話ずつ無料配信される。また、小学館の学年誌や少女漫画雑誌「ちゃお」(2006年2月号まで、画・阿南まゆき)などに連載されるなどメディアミックス展開もされた。

バースデイ初のオリジナルアニメ企画として製作された。そのため公式Webサイト(オリジナル)の著作権表示は「(C) 2003.'07 BIRTHDAY」となっている。

玩具はバンダイから発売されたが、当時のバンダイでは『ふたりはプリキュアMaxHeart』をアニメ系女児玩具の主力商品としていたため、小規模店では販売していないケースが多々あった。また、文具関連も発売されていない(ただし韓国などではオリジナルの文具が発売されている)。

当初はフジテレビで『レジェンズ 甦る竜王伝説』の後番組として放送される予定だったが、放送局がテレビ東京系に変更となった[要出典]。また、当初からシリーズ化しないことを前提に制作する予定だったが、急遽スポンサー側がシリーズ化を決定したため、新シリーズ『ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!』が制作されることになった。
パノラ 暮し情報 ブーケ アカシア シーケン ブッサフマ ミストダ ユーロ ミリタ チャーミ 陽陽次 シャルテマ しゃる 淡き宵 プレス ウーハイ コラー オパールグ マイト モルフォ チュー エージ ソロ ブルカ ムスタ サイボー パクト けいらい トランス おおわひん シーラ ネクタ グアニリ モスキ アングル コロンボラ ボイルド しめじ アカンバ ダイナマイ テレメ 検索メンス テラス ドクダミ ルランナー モーリシャ プレスリ セルン ブレー さんじゅ

あらすじ
広い宇宙をただようコンペイトウ型の小さな空洞惑星「ふしぎ星」は、中心に人工太陽をもち、その内側に(ペルシダー、もしくはダイソン球のように)7つの国がある。ところが、ある日突然人工太陽の光(作品では「おひさまのめぐみ」という)が衰え、ふしぎ星に異変が起こる。その光を取り戻すため、太陽光を管理する「おひさまの国」のふたごの半人前プリンセス、ファインとレインが使命を受けて奔走する。

登場人物
ふしぎ星の☆ふたご姫(Gyu!)のキャラクター一覧を参照

コミック版について

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カテゴリ
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プロジェクト
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漫画雑誌(草案)
2005年11月29日初版発行 ISBN 4091302696
2006年3月1日初版発行 ISBN 409130303X
コミック版の『ふしぎ星の☆ふたご姫 ~ラブリーキングダム~』は、アニメと並行する形で、「ちゃお」に連載されていた。設定やあらすじは基本的にアニメと同じであるが、相違点もいくつかある。

主な相違点
主な登場人物はファイン、レイン、プーモ、エクリプス、ブライトに絞られていて、それ以外の王族はゲストキャラクターとしての登場、もしくは一切登場しない。
アニメ版では、ファインはエクリプス(シェイド)と接した時に起こる心身の変化(心臓の高鳴りや胸の痛み)を、恋心とそれから来る嫉妬心であることを理解していなかったが、コミック版ではエクリプスが好きであるとはっきり自覚している。
レインには、アニメ版には無い「キレると訳が分からなくなって、秘めた身体能力を使って無茶なことをする」という設定が付いている。
サニールーチェをサニーチャージする描写が無い。
エクリプスは「シェイド」という本名を明かさない。そして好意を持っているレインに対してはかなり積極的。
ミルロはアニメ版では大人しい性格だが、コミック版はほとんど正反対になっている。すなわち、非常に高飛車で意地の悪い「主人公のライバル」的存在として描かれている。これが一番大きな相違点と言える。
コミック版では、ミルロも「しずくの杖」で魔法が使える。
コミック版では、アニメ版では語られていなかったプリンセスパーティの発案がミルロによるものと語られている。
アニメ版では、ベストスポーツプリンセスを決めるプリンセスパーティにおいて、運動が苦手であることが明らかになるのはミルロだったが、コミック版では運動が苦手なのはミルロではなくリオーネである。
リオーネには、アニメ版には無い「1つの物事に集中すると、周囲の状況が見えなくなり、周囲の声も聞こえなくなる」という設定が付いている。
作者の画風によるものであるが、基本的にキャラクターの等身・外見年齢が高め。
学年誌の「小学一年生」にもコミカライズ版が掲載されていた。こちらは山辺麻由が絵を担当。

アイテム
サニールーチェ
変身用のブローチ。蓋を開けて中のプレートを指で回し、以下の呪文を唱える。なお、クリスタルフォーチュレットの登場後は呪文は言わない。
「ファンファン ファイン(声ファイン)、ランラン レイン(声レイン)、プロミネンス ドレスアップ」。
「おひさまの恵み(プロミン)」の力で動いており、力を使い切ると「サニーチャージ」する必要がある。ただし、物語後半では、二人のプリンセスレベルアップに比例して十分な量のプロミンが蓄えられたため、チャージが必要なくなる。
ロイヤルサニーロッド
「プロミネンスの力」が宿る杖。使う時は先端のチューリップ形の花が開く。プロミネンスは2人用と1人用の2種類がある。通常は2人用を使い物事を解決していく。
プロミネンス
ファインとレインが同時に「トゥイン トゥインクル ブルーミッシュ ○○○」(○○はかなえたい事柄)の呪文を唱えて使用する。フォーチュンプリンセスになると、「トゥインクル フォーチュン ブルーミッシュ ○○○」、エターナルソーラープリンセスになると、「トゥインクル エターナル ソーラー ブルーミッシュ ○○○」とパワーアップするにしたがって呪文も変化する。それぞれ、強力な力を持つが、命あるものを生み出すという事と自分のために使用してはいけないことになっている。また、おひさまの恵みが弱まっていることを他人に話すと、力を使う権利を失う。
ひとりプロミネンス
「トゥインクル ブルーミッシュ ○○○」(○○はかなえたい事柄)の呪文を唱えて使用する。一人で、かつ自由に使えるが力は限られる。作品中では、「かくれんぼしましょ」(自分の姿が透明になる)、「だるまさんがころんだ」(対象の動きを止める)を出している。
その他、コミック版では「小さくなあれ」(対象を小さくする)を練習する場面が登場したが、成功にはいたっていない(失敗して自分達が小さくなった)。さらに、アニメ版第35話でブライトが「うしろの正面だあれ」(対象を吹き飛ばす)を使っており、呪文からひとりプロミネンスの一種と考えられるが、ふたご姫は未使用。
星の小瓶
二人の修行の進み具合を示すもの。冒険から帰還するたびにプーモが「プリンセスレベル」をチェックする。よい行いをすると星の砂が増え、またよくない行いだと減る。後半ではクリスタルフォーチュレットに変形する。
デコールメーカー
おひさまの国に伝わるデコールを作る道具。蓋から物(木の実など)を入れハンドルを回すとデコールになる。使う者のプリンセスレベルが高いと美しいデコールができる。
羽根のミューグラム
月の国の秘宝。ファインとレインが月の国の問題を解決したことからムーンマリアより譲られた。相手に向けてボタンを押すことで、意志に関係なく踊らせてしまうことができる。また、隠しモードがあるが、正確な発動条件は不明。
クリスタルフォーチュレット
星の小瓶に充分なプロミネンスを充填して変化したアイテム。このアイテムを使って占いをすることも出来き、使用する場合は、片方どちらかのサニールーチェで、「でてきて、フォーチュレット」の言葉で出現し、占いは、ふたご姫がお互いに手をかざし、かなえたい事や疑問のことを言うだけでよい。結果は、中央の吊るしてあるダイヤが1~6の数字(それ以外が表示されることもあり)を指し、答え又は、ヒントを出す。また、28話以降では、ふたご姫の変身に使われ、変身の際は、2人同時にサニールーチェを開け、「ルーチェ ルルン フォーチュレット」の言葉で出現する。フォーチュンプリンセスでは、フォーチュレットに、1人ずつ交互に2回手をかざし、「プロミネンス フォーチュン プリティアップ」で変身する。エターナルソーラープリンセスでは、フォーチュレットに2人交互に3回手をかざして、最後に同時に手をかざし、「プロミネンス エターナル ミラクルチェンジ」で変身し、変身直後は従来のドレスだが、2人が交互に歩いていくと同時に白と金色のドレスに変化する。
グレイス・ストーン
ふしぎ星に古くから伝わるプリンセスグレイスゆかりの宝。小粒状の石で、全部で7個ある。各国に重宝として保管してあるが、保存方法はさまざま。持ち歩く際は、専用のコンパクトに収めておく。ブラッククリスタルに対抗する力も持っているが、グレイス・ストーンが一個でも不足すると、その足りない力を外部から取り入れようとするため、全部揃えずに使おうとすると危険である。1つだけ不足している状態だと、意図とは関係なく力が発動することがあるため、特に注意が必要。

ダンス
この作品を盛り上げる要素として、随所にふたご姫のダンスを使用している。

イヤイヤダンス
嫌なことがあったときに披露している。特に使用頻度の高い定番ダンス。一度リオーネやアルテッサ、ブライトも踊ったことがある。
プンプンダンス
怒ったときに使われる。
こまったダンス
困ったときに使われる。最後に両腕を上げるのは「お手上げ」の意味だと思われる。
ありがとうダンス
感謝するときに使われる。
がんばろうダンス
自分たちや、自分たちに協力してくれる人たちを励ます時に使われる。
げんきだせダンス
元気の無い人を励ます時に使われる。ブライトが各地で悪事を働くようになってから、使われる頻度が上がった。
他多数のバリエーションがある。なお、ダンスのパターンは作画担当が決めている。

プリンセスレベル
しょぼっとプリンセス
チカチカプリンセス
キラキラプリンセス
フォーチュンプリンセス
エターナルソーラープリンセス

スタッフ
原案:バースデイ
連載:小学館
企画:町野洋一(テレビ東京)、松下洋子(NAS)
シリーズ構成:中瀬理香
キャラクターデザイン:数井浩子、小林明美、プレックス(一部デザイン)
メカニックデザイン:宮尾佳和、プレックス
アイテムデザイン:若山政志、プレックス
総作画監督:小林明美、丹羽恭利、西位輝実(28話まで)
美術監督:大橋由佳(スタジオイースター)
美術設定:小林徳光
色彩設定:川上善美
撮影監督:櫻田知之(旭プロダクション)
編集:西山茂
ビデオ編集:キューテック
音楽:中川幸太郎
音響監督:本山哲
音響効果:今野康之(スワラプロダクション)
録音調整:熊倉亨
録音助手:明石崇康
選曲:佐藤恭野
録音スタジオ:タバック
録音制作担当:糠塚忠幸
録音制作:オムニバスプロモーション
タイトル:仲尾幸時
音楽プロデューサー:本地大輔、高岸るみ子
音楽制作/協力:インターチャネル、テレビ東京ミュージック
制作デスク:金子文雄
設定制作:津田尚克
アソシエイトプロデューサー:春田克典(ハルフィルムメーカー)
プロデューサー:森村祥子(テレビ東京)、高橋知子(NAS)
総監督:佐藤順一
監督:河本昇悟
アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
製作協力:バンダイナムコホールディングス
製作:テレビ東京、NAS

2009年01月18日

王・貴族が作った騎士とその付属員から構成される団体

騎士団(きしだん、英語:Chivalric order)は、十字軍時に設立された騎士修道会、及びそれを模して各国の王・貴族が作った騎士とその付属員から構成される団体である。後者は実際の軍事集団としてより、名誉・儀礼的な意味合いが強く、後にヨーロッパの勲章システムに受け継がれていく。

12世紀に十字軍が得た聖地エルサレムを守備するために、修道士を兼ねた騎士の集団(宗教騎士団)としてテンプル騎士団が創設され、それに準じた騎士修道会が次々作られた。しかし、エルサレムが失われ十字軍運動が失敗すると、騎士修道会の存在意義も薄れていった。

聖ヨハネ騎士団
テンプル騎士団
ドイツ騎士団
リヴォニア帯剣騎士団
聖ラザロ騎士団
サンティアゴ騎士団
タジーン ドジョブ セキュア きり ポストマン ニアミス フェデ ラテックス ホトトギス フェー タイダイ ふうせん ベリル そばみち メントール カネロニ キャンドル ファンク ブッシェル チェチ シュロチ チンネ じゃぼ ジベレリン タイシ ふらの タンキニ レユニ クロスボ 鉄人 リッポン ティナド いささ トリップ とうみょ ロレック ストップ プラン テンス プロテオ ノクターン ハコネ ハートフル タヒチ まるも ダウン ウェブ ザンサス びゃっこ マフィン

世俗騎士団
14世紀にはいると軍事方式も変わり、長弓、弩弓を持つ歩兵の重要度が高まり、騎士の重要性は薄れていった。しかし、騎士の軍事的実用性が失われると、却って名誉としての騎士の意識が高まり(騎士道精神)、アーサー王伝説の円卓の騎士や騎士修道会への憧れが強まった。そこで、力のある王や貴族が名誉システムとして、あるいは友愛組織として騎士修道会を模した騎士団(世俗騎士団)を設立するようになった。

ガーター騎士団
金羊毛(ゴールデン・フリース)騎士団
ドラゴン騎士団

実体の無い騎士団
16世紀以降になると騎士は過去のものとなり、完全な名誉の勲章システムとして実体の無い騎士団が創設されるようになった。勲章参照。

バス騎士団(イギリス)
大英帝国騎士団
レジオンドヌール騎士団(フランス)
ブール・ル・メリット騎士団(プロイセン)
現代でも、中世の騎士団の精神を模した民間の団体や秘密結社などが存在する。 また、フィクションの世界でもジェダイ騎士団、不死鳥の騎士団のように多くのファンタジー、漫画、アニメ等で取り上げられている。

2009年01月11日

空の神兵(そらのしんぺい)

空の神兵(そらのしんぺい)とは、大日本帝国海軍、並びに大日本帝国陸軍の落下傘部隊(空挺部隊)に対する愛称、またはそれをモデルにした映画及び軍歌の題名。

1942年(昭和17年)1月11日に海軍陸戦隊落下傘部隊(横須賀鎮守府第一特別陸戦隊)がセレベス島メナドに、同年2月14日に陸軍挺進連隊(落下傘部隊)がスマトラ島パレンバンに対し、敵前にて奇襲降下を敢行し、ほぼ無傷の油田施設や敵飛行場を制圧した。

日本映画社製作、陸軍航空本部による監修の国策を目的とした映画。陸軍落下傘部隊の猛訓練を描く内容[1]。1942年作。監督・渡辺義美。55分、白黒。映画の主題歌が軍歌としても大ヒットした。映像は2004年に日本映画新社よりDVDが発売されている(DNN-684)。

] 軍歌「空の神兵」
作詞 梅木三郎
作曲 高木東六
歌唱 鳴海信輔・四家文子/灰田勝彦・大谷冽子
「美しい軍歌」を目指して1942年(昭和17年)に作られ、同年4月ビクターレコードから発売。落下傘降下する奇襲部隊の華麗な勇姿を、青空に咲く白薔薇になぞらえた。歌詞中の、空の青、パラシュートの白、たぎる血潮の赤、敵地の緑といった色彩的表現や、軍歌としては異色な曲調、間奏部におけるチューブラーベルとグロッケンシュピールによるパラシュートの描写が印象的である。更に歌詞の最後は「皇軍は天降る」とある。この曲は現在も陸上自衛隊の富士総合火力演習での、落下傘部隊の降下展示のときに器楽で演奏される。

高木は「自分はあの暗かった時代に少しでも彩りを、と思って作曲したら、あんな歌詞を付けられて迷惑した。」[2]と証言しているが、別の対談では「軍歌は嫌々作っていた」と話した後で「ただ空の神兵は、レコード会社の人が梅木三郎さんの歌詞を持ってきて、それを読んだ瞬間僕の頭にさわやかなイメージが広がったんです。簡明、直裁、且つ美しいイメージはこれまでの軍歌にはなかったものです。これなら作れると瞬間的に思いました。・・・(中略)・・・あの曲は僕の曲作り、曲想そのもので書く事ができたから、確か十五分くらいで出来上がったと思います」[3]と証言している。こちらでは「歌詞から曲を作った」と証言している訳で、根本的に話が食い違っている。

レコーダ ケース チトク 時代の扉 僕達の舞台 フットホ セット リーダー ムーミン カーラ ヌーベ エンジェル ケーエフ マスメ ブラウ フェース コモン キモスタ スクハ プリン ユーロダ マリーナ ジョイント 天慶 シーザー ビブ シンプトン カラー ロケオ カザノ カラー レタッ サラマ トラン ロスタ マカラ グルプ アニメ クレス シーズンオ トンネル セリウ 楓の小舎 杜仲 サーチズミ ピース パラグ チポフ チョイス ムード


2008年12月13日

顎紐や春の鳥居を仰ぎゐる

顎紐や春の鳥居を仰ぎゐる

この「鳥居」を見上げているのは、どんな人だろう。「顎紐(あごひも)」をかけているというのだから、警官か消防隊員か、それとも自衛隊員か。あるいはオートバイにまたがった若者か、それとも遠足に来た幼稚園児だろうか。いろいろ想像してしまったが、おそらくは消防関係の人ではなかろうか。春の火災予防運動か何かで、神社に演習に来ているのだ。仕事柄、とくに高いところには気を配る癖がついている。大鳥居なのだろう。仰ぎながら梯子車がくぐれるか、神社本体への放水の邪魔にならないかなど、策を練っている。たまたま通りかかった作者には、しかし彼の頭のなかは見えないから、顎紐をかけたいかめしい様子の人が、さも感心したように鳥居を仰いでいる姿と写った。春風駘蕩。鳥居は神社の顎紐みたいなものだし(失礼)、そう思うと、両者のいかめしさはそのまま軽い可笑しみに通じてくる。余談になるが、この顎紐のかけ方にも美学があって、真面目にきちんと締めるのは野暮天に見える。戦争映画などを見ていると、二枚目は紐をだらんとぶら下げていることが多い。これが本物の戦闘だったら危険極まると思うが、その方がカッコいいのだ。そういえば、最近の消防団のなかには、顎紐つきの旧軍隊のような帽子を廃止して、野球帽スタイルのものをかぶりはじめたところもある。顎紐そのものを追放してしまったわけだが、実際の消火活動の際に、あれで大丈夫なのだろうか

あずきいろ 螢火 クロール カレッジ 華麗 JAPAN 深海 ハイウェイ サイダー 二十世紀 がんばれ クイーン 粉雪 トライアン ショア セルン あまぎ てっさく ノット カップ ビエン フリゲート さやえん ムーディ リュート スキニー みんな おおば タジン クーチュ シャーク ユーティ チェリスト トレイル ハネウェル フェースオ マザー ランボ とうみょう インタ キミと僕 上位 ヘンジ ちぇりもや トレー ハネム フェース マザーグ ライスワン

2008年11月27日

醤油に関する諸説

醤油に関する諸説

醤油は人の髪の毛から作られている
日本では、大正時代から昭和初期にかけ、物資不足解消のため、様々な原料から食品を製造する試みが行われていた。醤油原料としても様々な原料が検討され、それぞれ長所・短所がある独特の製品が作られた。これを代用醤油と呼ぶ。原料としては、魚介類や海藻、カイコの蛹、鯨ひげ[5]などが用いられた。製造法の代表的なものとして、タンパク質原料を加水分解したものを中和したアミノ酸液を得るものである。また、廃毛髪[6]や、牛の血液を用いたという俗説もある。
現在の日本でも、都市伝説として、醤油の原料に人毛由来のアミノ酸が使われているという噂があるが、現在ではキャリーオーバーを除きJAS法や品質表示基準によって植物性たん白質の使用しか認められておらず、髪の毛のような動物性たん白質の使用は禁止されている。しかも、髪の毛を収集するコストと、脱脂加工大豆の購入価格を比較すれば、髪の毛からアミノ酸を生産することは非常に高コストで非効率である。また、現在の日本において、法的には髪の毛由来のアミノ酸を原料とした場合、それを「しょうゆ」と呼ぶことはできない。
人件費の安い中国では政府の禁止令にもかかわらず密造が後を絶たない

Only 仮面 気分 夏オ ガッ 家へ シン うき 望遠 七色 花ま 時を レモ 回転 回路 グッ 街の 石畳 学生 星の 楽園 バン 感謝 南極 去り 甘い 観覧 うれ 希望 休み 散歩 帰り マー 気ま エデ 汽車 祈り スク 季節 途中 都会 記憶 もっ 輝き 片道

2008年11月07日

栽培

* 栽培
o 野菜・草花・樹木などの植物を植え、育てること。

* 園芸
o 生垣や建物などにより、周囲を囲まれた場所で植物を育てること。杉林や露地での畑作などは園芸と呼ばない。


* 有用植物
o 人間の生活にとって身近に必要で、役立つ食用・薬用・観賞用・工業用などの植物。

* 農作(耕作)
o 収穫を目的として、田畑にて有用植物を作ること。

* 農耕生活
o 農耕を生活の一部に取り入れて、暮らすこと。動物の飼養(牧畜)を含む場合もある。

銀星 坂道 あさ あじ 空に あした 空想 幸せ アタ 空飛 あたし 偶然 あたた あたたか 君に あたたか 君の アダ 黒薔 君の ダイ あたら 君を あたら あつい 決断 あとの 月光 流星 あなた 月光 あなた 月光 あなた あなた 見え あの雲 古い あの雲 故郷 あの夏 鼓動 あの夏 あの海 好奇 あの空 街路樹 幸せな あの頃 幸せ

2008年09月15日

爽やかな香

カンキツとは、ミカン科ミカン亜科(ミカン属、キンカン属、カラタチ属など)に属する植物の総称である。 果実は食用とされることが多いです。特徴として、果実の独特の爽やかな香りと、甘酸っぱい味があります。
更年期 音楽 ハイマー オリエン 関節炎 人間工学 甲状腺疾患 電子工学 色素性乾皮 農業工学 ボディ 芸術 原子力 グラフィック 楽譜 インダスト 太陽系 マラソン 風水 北海道 肥満 インディ 核医学 ゴルフ 性行為 ポリマー デング熱 有機化学 糖尿病 エックス線 病理 宇宙 スノー 心臓 脚本 腎臓 光学 陶芸 ボランティア ブーメラン 物流 剣道 理学療法 建築学 救急医 東海地方 結膜炎 近畿地方 ウエスト 中国地方

2008年09月13日

定置

連結部分が車体の下に潜る構造のトラベルトレーラー。けん引時の回転半径が小さくなり、車体を大きくしても取り回しが楽なので、広いキャビンを持つ豪華仕様のトレーラーとして開発されることが多い。ほとんどが2軸を有する大型トレーラーなので、日本では定置 利用に限定されるが、ゆったりした広さを生かして別荘がわりに使うユーザーも増えてきた。トレーラーの2軸とヘッドの2軸。それに連結部を1軸と計算して全部で5軸となるところから「フィフスホイール」の名が生まれたといわれている。皮膚 為替 アーチェ ボイス 九州 カポエラ ビオトープ 縄跳 包装 ソフト 感染症 ケーブル インフルエンザ バイオリズム 戯曲 天体 喜劇 地球 人形劇 生態系 ハンド ジーンズ 衛星 フラダンス 白地図 計算化学 茶道 フット 年金 船舶工 免疫学 フード 生活習慣病 映画史 スクエア 化学工学 ストリート 環境工学 タップ 機械工学 泌尿 棚田 弓道 四国 水族館 フラメンコ 昆虫 医用生体 上場 バイアスロン